萩ワイン「紫の大地」命名まで

2017.11.08 Wednesday 18:58
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    新しいワインを命名するにあたり、萩にちなんだ名前にするよりは土地の恵みと言うことで紫福を宣伝したかった。
    だから従来から萩ワインShibukiなのである。

    日本ワインのワインの表示に関する法律が出来て萩ワインはぶどうが萩産でも萩市内又は同一県の隣接市町村で醸造したものでないと使えなくなった。
    Shibukiという地名もラベル表記が出来なくなった。 「萩」は「萩産ぶどう使用」で使える。紫福はそのままでは使えない。
    何かヒントはないかと探したのがコレ。
    https://www.city.hagi.lg.jp/uploaded/life/10470_47756_misc.pdf

    萩ジオパーク構想のジオな地名 紫福(しぶき)の記述だ。

    ここに書いてある「防長風土注進案」が萩図書館にあったので探してみた。




    あったあった*\(^o^)/*
    紫色の成分が直接肥沃な土壌になっているとは考えにくいが、たしかに山の表土は良く肥えている。昔から農業が盛んだったに違いない。
    「紫の大地」で盛り上げようではないか。

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    2018.11.13 Tuesday 18:58
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